2007年07月25日
今回は、夏にぴったり、元気が出る料理!!
みなさん、こんにちは!spicaです☆
梅雨もなかなか明けずに、
不安定な天気が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?
spicaは、個展の準備で忙しいですが、
元気にがんばってますよ!!
今回は、夏にぴったり、元気が出る料理!!
といえば・・・・・・
そう!カレー!!!
カレーにもいろいろあると思いますが、
美容と健康向けのカレーを
紹介しちゃいますよ☆
<材料>
カレールー 5皿分
豆乳 400cc
水 400cc
【トッピング】
チョリソ 4本
豚こま 200g
とうもろこし 生1本
きゅうり 1本
にんにく 1かけ
【味付け】
砂糖 大さじ1杯
豆板醤 小さじ1杯
塩胡椒 少々
サラダ油 大さじ1杯
醤油 小さじ2杯
パプリカパウダー 適宜
※ごはんは1人前が200g
1鍋に水・カレールーを入れ、弱火で温め、溶けたら豆乳を入れる
※通常、野菜を炒めたりしますが、
何もせずに温めて豆乳を入れるだけです!
豆乳には美容ビタミンBが豊富に含まれています。
ビタミンB群を摂ることによって、
イライラなど神経の不安定、集中力不足を解消。
心のリフレッシュにも役立ちます。
豆乳にはビタミンEも含まれ、脂肪の過酸化を防ぎ、
細胞膜を強化し、呼吸器や内臓を丈夫にします。
ビタミンEは血行をよくする作用もあり、
美肌づくり、肩こりに効果があるほか、
ホルモンの分泌を盛んにして若返りを促進するといわれています。
2 ニンニクをスライス、きゅうりは8mmの輪切り、
チョリソは一口大に切る。
豚のこま切れに砂糖・豆板醤・塩コショウをする。
(よくもみこんで、調味料をなじませてください)
※豚肉には疲労回復効果がタップリ入っているので
是非入れてみて下さい。
また、キュウリに含まれるカリウムやイソクエルシトリンには
利尿作用があるため、むくみを取る効果があるとされます。
3 油を引き、スライスニンニク・とうもろこしを炒め、
醤油で香りをつけたら 豚こま・チョリソ・きゅうりを加え、さらに炒める。
※とうもろこしは生から炒めていただくと、甘みが引き出せます。
辛いのが苦手な方は、普通のソーセージでもOK!
4 ご飯を盛り、カレールーをかけたあと、
トッピングを載せ、 パプリカパウダーをかけて完成!
夏は、食欲が落ちがちですが、
ごはんをたくさん食べて
ぬるめの湯に入り、
元気に乗り切りましょうね!!!






