富山県にお住まいの遠藤泰浩さんは、1日4時間もの湯治に励み続けた孤高の戦士。
結果、相当な重症状を、ほぼ2カ月で「気にならない程度」にまで持っていかれたのです。
渦中にあっては「自分のことしか考えられなかった」とおっしゃいますが、今はその経験を通 して、周りの方々に抱く多くの感謝を、率直に表わしておられます。
さて、遠藤さんの湯治=闘治、 それはどんな毎日との闘いだったのでしょう。