慣れない環境で残業続きの毎日。
疲れた体にのし掛かる人間関係のストレス――。
背中にポツンと出た発疹は、 そんな生活に無理があることを教える警告信号だったのでしょう。
それを薬で抑え込み、持ち前の負けん気で頑張り続けた宮田佳代さん。
薬物依存によってこんがらがってしまった機能を、 ご夫妻の二人三脚でほどいていかれた記録です。

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