1. プロフィール
2. 薬、クロレラ、SOD…
3. 今までとはまったく違う…
4. 幼稚園を半年休んで…
5. 万全の相談システムは…
6. 保健室に温泉スプレーと…
7. アトピーが消えたら…
8. アナフィラキシーとの…
9. 克服力と根気強さで…
長年の経験から、皆さんの治療方針やご希望に沿って、現状に合わせた最良の相談が出来ます。
その他さまざまな最新のアトピーに関する情報も豊富にそろっています。
ぜひ一度お気軽に無料相談窓口をお役立てください。
無料相談メール
無料スキンケアチェックはこちら
 
1992年5月31日生まれ。
1歳児健診でアトピーと診断され、通院を開始。広範囲の食物アレルギーもあった。SOD(活性酸素除去食品)、クロレラ、除去食なども試みるが改善せず、1997年3月にオムバス式源泉入浴法をスタート。アトピーは3年ほどで消退し、通常の入浴習慣に移行したが、その後は寒冷じんましんとアナフィラキシーの経過を観た。2004年10月の取材時点で小学6年生。
 「アトピーのためにいろんなことをやったなぁと思いますね。7年て聞くと長いですけど、過ぎてしまえば意外とあっという間でした。ひどかったのはだいぶ前のことなので、忘れてることも多いです」
 肩の荷を下ろしたような安堵の表情を見せるのは、金崎康子さん。良大くんのお母様です。初めてオムバスを訪ねたとき、4歳児だった良大くんはいま小学6年生(2004年10月現在)。ゲームと推理小説が大好きな男の子に成長しています。

 「世間は冷たいというか、『本当にそんなので治るの?』『そんなことやってないでお医者さんに行ったほうがいいんじゃない?』なんて言われてましたね。これで治すんだと思ってはいても、気持ちが揺れることもありました」

 感慨深そうに思い出しながら、康子さんの頬に浮かぶのは勝利の笑みでしょうか。
 「自然治癒力で克服するということがわかったのは本当に良かったです。もしオムバスさんを知らなければ、今だに病院に通って、お医者さんに治してもらうという受身の姿勢でいたと思いますから」(以下の「」は康子さんの発言です)