性格は、負けず嫌いの努力家。薬との二人三脚で、 仕事もプライベートも人一倍欲張って突っ走ってきた高岡やすこさん。
そんな生き方を自問自答することになったのは、 薬をやめ、それまでのように走れなくなったときでした。
そして、猛烈なかゆみに耐えながら体の声に耳を傾けた時間のあとでは、 すべてが違って見えたといいます。
やすこさんの中で、どんな変化が起こったのでしょうか。