大阪市にお住まいの薄雲政宏さんは、 現在、知的障害者の方々の施設で指導員として活躍されています。
家庭にあっては、自称(?)“良きパパ”。
学生時代に謳歌したラグビーを一昨年より再開し、 毎日がますます充実といったところです。
しかし、今の笑顔の裏側には、つきまとって離れることがなかった不安と、 死さえ選ぼうとした精神の落ち込みなど、 数々の負の要素を克服した過程があるのです。

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