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![]() 寝不足から、また顔が赤くなる。休養よりも付け焼刃的な湯治で回復を図ろうと無理をし、かえって状態を落とした。足からは湿疹が完全に消えた。トピュア使用。 |
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完治を長引かせたのは 自己管理不足 この、「分かっちゃいるけど、ついつい」が、「それ見たことか」とばかりに姿を現したのが大学2年の夏。夜遊びが頻繁になり、アトピーが警告しにやってきます。これはアカンと、体調を無視して1日3時間の湯治に励む安本さんでしたが、それでかえって体力を落としてしまいました。 「蚊に刺されたように皮膚が丸く赤く盛り上がって、そんな大きなボコボコが腕と背中に無数に広がってビックリしました」。1〜2週間でこの状態は自然に退いたそうですが、付け焼刃の湯治だけに頼る姿勢を反省し、日々の“意識する健康”の大切さを改めて感じたようです。 「身長、体重、睡眠の深さ、食欲、生活習慣、精神状態などをきちんと見極めた上でお風呂の入り方が決まるものです。誰でも猛烈に入ればいいというものではありません。無理をしたら、体の貯金を全部使いますから、ドッと抵抗力がなくなってしまいます。だからヘルペス。機能低下の警告です」(横山カウンセラー) 友達は同じように遊んでいても変調をきたすことはない。彼らにも自己管理が必要なはずなのに、この差はどうしてなのでしょう? 「政二郎くんは、薬のダメージがある分、分が悪いんです。或いは無茶をしている友達だって後で何かがあらわれるかもしれません」。友達の行動をある意味反面 教師にして、自分の健康を守る姿勢が大事なようです。 |