大阪府 石田凌海くん(1歳)
 
石田凌海くんは1歳6ヶ月。乳児湿疹もアトピー性皮膚炎も 乗り越えて、元気いっぱいです。
お母さんの栄子さんはオムバスで既にアトピー克服経験があるので、余裕をもって凌海くんのアトピーと向き合えたそうです。
石田凌海くん(1歳)
2002年10月撮影
離乳食を始める頃に、アトピー発症。
写真の5カ月の頃、全身と顔に炎症がありました。
この頃は顔は目立ちませんが、全身に炎症が出ていました。
お母さまご自身が、日本オムバスでの湯治でアトピーを克服したことから、オムバスの活水器を設置。
設置後半年で、症状はほとんどわからないくらいになりました。
私はアトピーを治すすべを知っているから大丈夫!
2003年3月撮影
「アトピーは治せる」。
ご自分のアトピー克服経験から不安はなかったという、頼もしいお母さま・栄子さんに見守られている凌海くん。ほっぺに少し炎症が見えますが、このあとぐんぐん症状が軽快していきました。
私は幼稚園のころにアトピーになったのですが、症状が軽かったこともあり、ステロイドを塗っているうちに湿疹は消えていきました。
が、20歳過ぎ頃からアトピーが再発。

ちょうどその頃ステロイドの怖さを知り、使っていた薬を中止したために首や関節の湿疹が特にひどくて動かせないほどでした。

それから「薬に頼らない治療を」選び、源泉と循環濾過温浴器を使用するオムバスの自宅温泉入浴を平成10年7月に始めました。

およそ半年後、症状は自然と消えて行ったのです。やっぱり水を変えると治るんだ、と思いました。
2002年10月撮影
あどけない表情にほっぺの赤みが痛々しい状態でした。
長男の凌海が生まれたのが昨年の5月。

自分がアトピーのお母さんは、子供もアトピーだったらどうしよう、と心配する方がとても多いのです。
でも私はその逆で、自分がアトピーを治したから、「もしも子どもがアトピーになったとしても、治すすべを知っている」と自信をもっていたのですね。
湿疹がひどかった時期にも、「治るから大丈夫」と余裕をもっていられました。
「まず水を変えてみよう」とオムバスの活水器を設置
2002年10月撮影
オムバスの活水器設置後、体の炎症は消えつつありましたが、顔には強い炎症がありました。
凌海は生後すぐに乳児湿疹になりましたが、これは保湿に気をつけていただけで自然と治りました。
でもその後に再び体に湿疹がでて、アトピーと判明。ちょうど離乳食を始めた頃でした。
病院で調べたら、卵、鶏肉、豚肉、牛乳……とかなりの種類の食物にアレルギーがあることがわかりました。

私の経験上「ステロイドは絶対使いたくない」と思っていたので、私がアトピーだったときと同じように、オムバスのカウンセラーさんに相談しました。

凌海の症状がそれほど重症でなかったこともあり、「まず水から変えてみよう」とオムバスの活水器をつけることにしました。

2002年11月撮影
相変わらず顔が赤く、掻きむしっていました。
私がオムバスの入浴療法をしていなかったら、今頃ステロイドを塗り続けていたでしょうね。
私は自分がオムバスでアトピーを治したので、不安はゼロ。
あせらず様子をみているうちにいつのまにか治っていた、という感じです。

オムバスの活水器をつけてから半年くらいたったころ、凌海の湿疹は消えて、顔もすっかりきれいになりました。

2003年4月撮影
オムバスの活水器での入浴のほかに、アレルゲンの食物除去を始めたころ。右の頬にまだ炎症が残っていますが、少しずつ炎症が消え始めます。
以前は顔色があまりよくなく、真っ白い顔をしていたのが、オムバスの活水器をつけてから、肌が健康的なピンク色に変わっていったのです。

卵、牛乳、鶏肉、豚肉、と数え切れないくらい出ていたアレルギーも、4月から除去食を始め、先日病院で調べたら、卵と鶏肉以外はもうアレルギー反応が出ませんでした。

食べられるものが増えてうれしくて。体の抵抗力がついたのですね。
水を変えたおかげで除去する期間が短くてすんだと思っています。
今後は卵と鶏肉のアレルギーの克服が目標です。
オムバスの活水器で、水の違いを感じてびっくり!
2003年7月撮影
自宅のビニールプールで遊んでいます。症状は右目の目じりだけになっています。
オムバスの活水器をつけて約10カ月たちました。
この水にすっかり慣れて、当たり前と思ってしまうのですが、外で普通の水道水を使うとやはり違いを感じますね。
凌海が公園で水遊びをした時には、後から肌がひどく乾燥してびっくり!
うちではお風呂上りもかさつくことはないので、水道水を浴びると乾燥する、と逆に驚いてしまいました。

近所に住んでいる主人の両親は、うちにくるとご飯がおいしいと言います。
同じお米でもお水が違うと炊きあがりが全然違いますね。
それから、食器洗いのとき、洗剤の泡切れもよくなりました。

2003年8月撮影
顔も体もすべすべになりました。体もずいぶん成長しました!
凌海が生まれた後、育児や家事に忙しくて疲れ気味だったせいか、治っていた私の湿疹がまた出てしまったことがありました。
そのころ主人の転勤で一時引越しをしていて広島に住んでいましたが、転居先で水道水を浄化せずに使っていたことも良くなかったようです。

それが、転居先からオムバスの活水器が付いた大阪の家に帰ってしばらくすると、いつのまにか湿疹が治っていたのです。

やっぱり水の違いは体に影響するんですね。

オムバスの活水器をつけてから、お風呂のお湯がやわらかく感じられるし、息子のためにつけたオムバスの活水器には、私も効果を実感しています。
(あとぴナビ 2003年12月号掲載)
 
 
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