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| 生後すぐにアトピーと診断された桝本大登くん(1歳)。大登くんのお母さまの美果さんにお話を伺いました。 |
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| 桝本大登くん(1歳) |
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| 2003年4月中旬撮影 |
生後すぐに体じゅうに湿疹ができ、アトピーと診断される。
オムバスの活水器と濃縮温泉入浴を始めて3カ月で、ひどかった湿疹もなくなり、肌はきれいに。 |
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| ステロイド、母乳改善とアトピー治癒への模索の日々 |
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| 2003年3.2月撮影 |
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長男の大登は生後すぐ乳児湿疹ができ、病院でアトピーと診断されました。
体中の湿疹はひどくなる一方で、毎晩泣き叫んで掻くほど。
ステロイドはよくないとは聞いていましたが、「この症状を放っておく方が体に悪いのかも」と、処方された薬を使いました。
薬を塗ると一時的に治るのですが、すぐまた湿疹が。さらに強い薬を渡され、1週間でチューブ1本使い切っていました。
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| 2003年3月中旬 |
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強い薬を多量に塗ることが心配で病院を変え、次に、「私が玄米菜食にすることで、母乳の質を変える」という方法をスタート。
ビスケット1枚すら口にしない厳しい食事制限です。
大登の症状は少しよくなりましたが、今度は私自身が乳腺炎に。
母乳だけがたよりなのに乳腺炎になってはと、これをきっかけに色々と考え、「母乳で治ったとしても、大登は一生玄米菜食しか食べられないのか」と不安になりました。
私の力だけで本当に治せるのか、と悩んでばかりいたのです。 |
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治る方法を求めて図書館通い
日本オムバスの本を読みオムバスの活水器を設置 |
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| 2003年4月中旬 |
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だんだんと「何がなんでも治してやろう」と勢いがでてきました。
図書館に通って様々な本を読むうちに日本オムバスの本に出会い、電話をしてみました。初めての電話に緊張していたのですが、カウンセラーさんは「大変でしたね」と話を聞いてくれて、救われる思いに。
ずっと一人で悩み、自分を責めていたので、本当に気持ちが楽になりました。
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| 2003年6月 |
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オムバスの活水器設置は主人も賛成し、濃縮温泉とオムバスの活水器L型の購入を即決。
というのも、ずっと井戸水を使っていたので、今の家に引っ越してから、水道水の塩素臭さが嫌でなんとかしたいと思っていたのです。 |
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| オムバスの活水器をつけて3ヶ月もう湿疹はなくなりました |
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2003年6月28日撮影
お風呂が大好きになり、みるみるきれいになった大登くん。 |
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オムバスの活水器をつけて「はこねの湯」(濃縮温泉)を入れてからは、心配したリバウンドも早く治まり、大登は一進一退を繰り返しながら少しずつよくなっていきました。
2回お風呂に入れる日よりも3回入れる日のほうが調子がよく、主人も「入れば入るほどよくなるね」と驚いたほど。
薬も母乳のための食事制限も結局外からの治療。入浴して治すというのは、大登が自分で自分を治しているわけで、「自分自身が持っている力で治すのが一番なんだね」と主人と話していました。
大登はそれまでお風呂に入れると痒くてすぐに出ようとしていましたが、オムバスの活水器をつけてからは、もっと入っていたい、とぐずるんですよ(笑)。
同じくお風呂嫌いだった長女(3歳)も、今は黙って30分も入っています。 |
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| 家のどこを使ってもよい水が出てくるのは安心です |
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| お父さん、お姉さんと一緒に。家族が笑顔いっぱいになりました。1歳になる8月の誕生日は、きれいな肌で迎えられそうです。 |
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どこを使っても、よい水が出てくる、というのは安心です。
大登は今は濃縮温泉での入浴のほかは何もしていません。
わずか3ヶ月程しかたっていないのに、新たに湿疹ができることはなく、今までつくってきた「かき傷」の跡が日に日に消えていく、うれしい毎日です。
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| (あとぴナビ
2003年8月号掲載) |
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